余裕を持って運営する
カテゴリ: 収益物件
不動産投資を成功させるには資金に余裕を持って投資を行う事です。
投資ですので必ず設けがでるものではなく、時には収益を得るために必要な出費が発生します。
その時にあなたの資金に余裕がないと収益を増やすどころか減る可能性がでてきます。
不動産投資を行う際には投資に使える資金を手元に残せるようにしましょう。
思わぬ修繕や、退去に伴い新たな賃貸募集の広告やリフォームなどが起きても対応ができなくては、
その収益物件の価値や収益は下がる一方となり、安定した収益を望む事はできません。
では余裕をもって運営するにはどうしたら良いでしょうか。
1つは自己資金をできるだけ残した上で、多くの金額を金融機関から長期の融資を受ける事です。
鉄筋コンクリート造ですと長い期間の融資を受けれる可能性がありますので、
そのような物件を中心に探すのが良いでしょう。
しかし、フルローンや物件価格の9割ほどの融資を受けるには、あなた自身がよほど銀行からの
評価が高い必要がでてきます。
いくら1~2億の鉄筋コンクリート造で融資を受ける事ができても、結局自己資金が貯まらなければ
余裕のある不動産投資とは言えません。
鉄筋コンクリート造の物件は作りが頑丈な分修繕にかかる費用も多額となりますので、
必ずしも良いという事ではありません。
他の方法では1億以内の鉄骨造の高利回りの物件を8割の融資を受けて購入するのも良い手段です。
最初に自己資金は必要となりますが、高利回りですと毎月のキャッシュフローも多く得る事ができます。
また鉄筋コンクリート造に比べますと修繕費も遥かに安いため、手元に資金も残りやすくなります。
どちらの方法にしましても不動産投資を始めるためのまとまった自己資金を確保するのが大前提となります。
